2007年2月20日火曜日

中年Dash村の構想 はじめに

ご存知、日曜日の夜の「鉄腕Dash」。この生活に興味を持つ人は多いですよね。私もそんな一人です。いずれ、自給自足みたいな生活に向けて、農作物やら、大工仕事やら、色々なことに挑戦したいものだと思っています。

テレビに紹介されるような皆さんは、この思いの実現に向け、田舎の古民家とか退職金をはたいて購入し、第二の人生をスタートする訳です。でも、経済的にもそこまでできない、或いは、そこまで生活をリセットをしようとは思わないと言う人も多いのでは?

田舎もいいけど時々は東京の家族と過ごしたい、いきなり古民家を買うまでの決断はちょっと、家庭菜園はやりたいけれど、それだけにかかりきりになるのは?といった方々が自分の周囲にもかなりいます。

そこで、一緒に協力してこうした活動を行う、できればお互いに少しサボっても、誰かがちゃんとサポートするというような村落、というか集団をつくれないかと思っています。 私は現在まだ現役で仕事をしていますが、団塊の世代の方がまだまだ溢れる力を持ちながら会社を去られるのを見ると、今から考えることしきりです。こうした先輩方と一緒に、社会性のある第二の人生をやれたら楽しいし、充実感があるだろうと思うわけです。

イメージとして会員制のDash村のような感じでしょうか。家内の実家が茨城県の鹿嶋市なので、このあたりの親族の休耕地をお借りして始められないかと思っています。

東京駅からバスで2時間強、バスは15分毎くらいにあるので、時間に余裕のあるリタイア世代なら十分日帰りもできる距離ですし、その割りにそこそこ田舎で、周囲に田畑も多く、水道は井戸水だったりします。茨城県は東京圏の野菜の供給地でもあり、栽培できる野菜・果物の種類も多いようです。

この集団を「旬倶楽部」と命名しようと思っています。この名前、既に会社の同好会の名前として使っているんですが、「人生いつまでも旬」「いつまでも、そのときの旬に挑戦する」という意味で使っています。

ちなみに今の同好会も色々な活動をしていますが、その一つとして、環境保護を推進する、チームマイナス6%への参加というのをやっています。団体登録をしていて、チームチャレンジと言う活動では全国5位にランクされています。

ちょっと同志が増えれば、流行の海外長期滞在用のゲストハウスを入手して、今流行の海外長期滞在も気軽に経験できればいいなと。現在はタイのチェンマイあたりを想定中です。タイは物価も安く、チェンマイは四季もあってなかなかよいそうです。行ったことないんですが。こんなのどうでしょう。
http://www.chiangmairealty.com/guesthouse.htm

このブログではこうした中年Dash村構想をつらつらと綴って行きたいと考えています。色々な構想(妄想?)の中で、一緒にやれる人ができればよいなと思っています。

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